お気に入り③ 心が軽くなったり世界が広くなった記事や本、動画 《11選》

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皆さんは日々の生活、どうですか?

家事や子育て、仕事、付き合い、やるべきことに追われ、大変してませんか?

いったい自分はいつになったら楽になれるんだろう。。って思っちゃうこともありますよね。

そんな中、少なくとも自分にとって、知ることで軽くなった情報がいくつかあるのでご紹介します。

※人それぞれ合う合わないや、真逆な説もあると思うので、もしあなたにとって腑に落ちる内容があれば参考にされてみて下さいね。

 

野菜ってそんなに摂らなくても大丈夫みたい!

リスの食事

「1日30品目を食べよう」は16年も前に削除されていた!誤った栄養素信仰の落とし穴と、30品目食べても健康になれないワケ|IN YOU journal

学校とか母子手帳(父子手帳)の資料で5大栄養素の表が提示されていましたよね。そして「毎日いろんな食品を摂りましょう」って感じですよね。

でも実際そんなに盛りだくさんな食事なんて作れないから、作るたびに、食べるたびに「ほんとはもっと摂らないといけないんだよなぁ」って、罪悪感を覚えちゃうんですよね。

そして気休めに野菜ジュースを飲んだり、サラダを買ったり。
「そんなのほとんど栄養がない」なんて言われながら。
(´ω`)

けどリンク先の記事によると、実は野菜ってそんなに摂らなくても大丈夫みたいなんです。

「できるだけ近くで摂れた自然なものがいい」とは思いますが、添加物含め、あまり神経質になる方が体に悪いとも言われているので、ほどほどにいきたいなぁって思います。

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「結婚」って時代遅れ? 海外では「婚外子」って普通みたい

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世の中こんなに機運が高まっているのに、「夫婦別姓」や「同性婚」をいつまでも認めなかったり、結婚したらしたで、制度的にも空気的にもいろんな枠に押し込められたり。。

赤の他人のはずが「結婚」を通して「義理の親族」となり、表向きの仲良しや付き合いを求められたり。そして子育てや家事、日常生活にまで干渉される。

んー。。

そもそも「結婚」って制度自体、言葉自体、もう無くしちゃった方がいいんじゃないかなって気がします。
(^-^;

あまりにも固定概念がこびり付いてる。
(・ω・`)

だから個人的には「パートナー」という言葉をできるだけ使いたいなって思ってます。

そして「非婚」に焦点をあてると、すでにそういう選択をして自分らしく生きている人が意外といることに気付きます。

お金の問題もあるのですぐに切り替えることは難しいかもしれませんが、もし気になる方は参考にされてみて下さいね。

「結婚」なんてもう古い? ヨーロピアン的「事実婚」という生き方|ELLE

「事実婚」経験者は90%!?フランスは2人に1人が婚外子。日本とヨーロッパで違う男女のカタチ|NAVERまとめ

 

積極的な「非婚」という選択

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※画像はイメージです。

「自分を異性としてみる人との同居はムリ」 積極的な非婚シングルマザーという選択|Yahoo!特集
学生時代に子供を授かり出産するも、相手の男性とは交際も結婚もせず、子の「認知」も求めない。そんな平松さんの紹介です。

平松さんは女性の本音サイト「メッシー」でも記事を多く執筆されていて、「結婚」や「家族」という固定概念に対し、とても深い考察記事を出稿されています。

 

以下、平松さん自身による記事です。

Family? 結婚せず母親になりたくて、実行した私の家族観|メッシー

妊娠を招いた相手との「避妊」「産後のかかわり」、疑問に答えます|メッシー

 

「複数愛(ポリアモリー)」という生き方

思わず目が覚めちゃうくらい、ある意味「結婚」とは真逆の考え方ですよね。

反対意見も多いようですが、人がどう生きようとその人の自由なので、「そういう人もいるんだな」って思えたらいいんじゃないかなって思います。

そしたら、例え「一夫一妻」という選択をしていても、ふと他の異性を好きになってしまった自分を責めるばかりでなく、むしろ「人として誰かを好きになることって本当に悪いことなのかな」「ダメと規定している常識ってなんだろう?」って考えるきっかけにもなると思います。

そしたら今の固定概念だらけの世界を抜けるヒントにもなるんじゃないかなって思います。

不倫でも浮気でもない複数愛 33歳の私が見つけたポリアモリー人生

 

500年後、もしお金のない社会だったら。「結婚?家族?戸籍?」な人々


お金のいらない国|Youtube

あくまで「もしも」の話ですが、どんなことでもまずはイメージから始まると思うので、こういうスムーズな社会だったらいいなぁって思います。

上の動画がおもしろかったら「4」まであるので良かったらご覧になってみてください。
2.未来の男女・子育て事情  3.未来の病院  4.未来の学校

それぞれ本にもなっていて、より詳しく書かれていてとてもわくわくしました。

『お金のいらない国』 972円
☆☆☆☆ 4.3 (34レビュー)

 

子育ての方針が大きく変わった本


『子育てハッピーアドバイス』 1,008円
☆☆☆☆ 4.4 (137レビュー)

この本を読むまで「自分は愛情たっぷり子育てできている」と思っていましたが、パートナーにすすめられて読んでびっくりしました。

おかげで「自分はとても厳しい価値観で子育てしてしまっていたんだなぁ」と気付くことができました。

具体的には「頑張れよりも頑張ってるね」、「甘やかすと甘えさせるの違い」など、読んでてなるほどと思うことばかりでした。

それでたまに読み返すと「あ、また忘れて厳しくしちゃってた。。」ってことも多いですが、

読んでなかったら今ほど子供とのスキンシップを大事にせず、とても厳しく接してしまっていたと思うので、本当に読んで良かったなって思います。

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15人のセッションが具体的で分かりやすい。


『他人の引き寄せ体験ほど役に立つものはない』 1,944円
☆☆☆☆ 3.9 (30レビュー)

 

この本では仕事から恋愛、セックスレス、健康、親子関係にいたるまで、具体的な相談者とのやりとりが掲載されているのでとてもイメージしやすかったです。

「憑依について」「障がいとされること」「人はボケない」「ボランティアの真実」「宇宙の真実」についても目からウロコです。

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引き寄せのイメージが変わった本


『引き寄せの口ぐせ』 605円
☆☆☆☆ 3.8 (15レビュー)

自分たちはこれまでの常識や厳しい価値観から、何をやろうにもすぐ「無理だ、できない」って思いがちですよね。その思考ぐせを変える方法として、口ぐせはとても有効だそうです。

ちなみにうちでは印刷してトイレに貼っています。

もし引き寄せについて本質的に学びたい場合はエイブラハムによる以下の本がおすすめです。少し難しくとっつきにくいですが、引き寄せについて何冊か読んだ本の中で一番本質的な部分が具体的に解説されている気がします。

『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』 1,836円
☆☆☆☆ 4.0 (221レビュー)

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菌に良い菌も悪い菌もない


『アレルギーの9割は腸で治る』 648円
☆☆☆☆ 3.9 (61レビュー)

あらゆる菌がバランス良く存在することで、体内での特定の菌の増殖を抑えてくれるそうです。だから除菌殺菌とむきになるほど身体は弱ってしまうと。

実際、世界一安全とされるはずの日本の学校給食で食中毒が発生するのは、無菌状態が原因だそうです。O-157は毒性こそ強いものの生命力は弱いそうで、他の菌と一緒にするとすぐに死滅してしまうそうです。

さらに、川遊びや泥遊びをしていた昔ながらの地域と、アパートやマンションが立ち並ぶ比較的 “衛生的” な地域で感染率が全然違ったそうです。

これを知るまでは結構小まめにアルコール消毒とかしてたんですが、今は必要性を感じたら軽くやるくらいになりました。

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好きな時間に寝て起きていい。いつ元気かは人それぞれ。

だるい白くま

“ゴールデンタイム”は嘘だった!? 知っておきたい睡眠の新常識|城川ファクトリー

自分は朝がとっても苦手です。
でも毎朝眠い目をどうにかこすりながら電気を一番明るくし、YouTubeで元気の出る音楽をかけ、濃いコーヒーを飲み無理矢理起きていました。

それでもすぐダルくなるので日中4〜5杯の濃いコーヒーを、砂糖たっぷり入れて飲んでいました。

そこで思い切って夜型の生活にしてみました。そしたらコーヒーを飲まなくても、動ける時間には普通に動けるんですね。

今までいかに身体の声やリズムを無視してしまっていたかを痛感しました。

さらに「成長ホルモン」もどうやら諸説あるようで、一概に早寝早起きがいいわけではなさそうですよ。

 

「義務教育」って学校に行かせる義務ではなかった


『小さな天才の育て方・育ち方 小・中・高に通わずに大学へ行った話』 1,620円
☆☆☆☆☆ 4.6 (11レビュー)

「学校って行かせないといけないもの、法律でそう決まっている」って思ってたんですが、そんな法律はどこにもないみたいです。

それに「テストも通知表も授業も遅刻もない」、「校則も最小限に自分たちで話し合って決める」、そんな学校があったなんて。

 


『自分を生きる学校―いま芽吹く日本のデモクラティック・スクール』 1,851円
☆☆☆☆ 4.4 (8レビュー)

上記の作者まりんさんも通っていたデモクラティックスクールについて具体的な事例を中心に紹介されています。
沖縄にも2校あります。

カリキュラムのない自由な学校。

それでいて「高校に行く」と決めた途端、皆驚くほどの吸収率かつ短期間で学び、見事に合格していくそうです。

※ デモクラティックスクールが日本にできてまだ10年(1996年)の時に創刊された本のためか、卒業生が社会人になってからの情報がほとんどないですが、それについては下記の本が参考になります。

 


『世界一素敵な学校―サドベリー・バレー物語』 2,217円
☆☆☆☆☆ 5.0 (10レビュー)

※ サドベリースクールとデモクラティックスクールはほぼ同じ意味です。

1996年創刊の本のリニューアル版ですが、こちらは学校の歴史が長いため卒業生の情報も豊富です。

同じくカリキュラムがなく、1日中遊びやゲーム、釣りをして過ごす日が多いにも関わらず、いつしか読み書きができるようになり、自ら勉強を始め、大学に進学したり名のあるプロになる卒業生も多いそうです。

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